メンバーのご紹介
20歳代からAround70まで!
バラエティーにとんだ、
“いちかばちか”チャンサーな面々。

|   カコちゃん  |   タケちゃん  |   ヤマちゃん   |
|   エイジ  |   かじきち  |   かな  |   SUZU  |   どんぐり  |   なお  |   まちこ  |   みさよ  |   ムー  |   ゆきこ  |   ルマンド   |
|   たっちゃん  |   しゅん   |



カコちゃん カコちゃん
通称「カコちゃん」サンチャンの一人。
照れ屋さんなのかどうなのか、声が小さいのが残念なところ。しかし、動きはコミカル。ホッペが赤くなるのが可愛いおばぁちゃん。

タケちゃん タケちゃん
通称「タケちゃん」サンチャンの一人。
3人のなかで一番ひかえめなようにみえて、なかなかどうして絶妙なタイミングで繰り出される(台本にない)関西弁は秀逸。

ヤマちゃん ヤマちゃん
通称「ヤマちゃん」サンチャンの一人。
サンチャンのリーダー?二人のおばぁちゃんをぐいぐい引っ張る牽引車。つねにマイペースで、そのマイペースっぷりは舞台上でも遺憾なく発揮される。勘弁してください。毎回「お先に失礼します〜」と先に稽古場を出るが、車の中で10分近く三人でゴチャゴチャしている。何をしているのかは劇団内7不思議の一つであるが、知る気はない。




エイジ エイジ
通称「エイジ」。
もうどうしていいのかわからんくらい不器用。本人は気付いてないかもしれないが、良くも悪くも今時の子なので説教したくてたまらなくなる。が、根っからの生真面目ゆえ冗談が通じないので自重してます。カジキチによる一方的な先輩愛を一身に受け止め、成長してくれ。

かじきち かじ たかし
通称「かじきち」。
劇団の飛び道具兼全裸担当。「俺をいじって!!」オーラをむんむん出すくせに、いざイジると凹む面倒くさい奴。相談するのが好き。座長はよく相談のメールをいただきますが、彼の相談内容は情けなくもあり、やはりいじって欲しいとしか思えないが、内緒にしておきます。

かな 中村 遊理
通称「かな」。
不思議ちゃん。ときおり理解し難い行動に出る。飲み会の後、コンビニに寄りビールを購入。「なんか飲みたい気分なんです。」というまぁ脳味噌で動くタイプではない。だもんでテンパると自分ルールに乗っ取って突っ走る傾向がある。

SUZU スズラン
通称「SUZU」。
劇団広報担当。ミーティング中は常にペンを走らせるメモ魔。ゆえに広報兼書記も担当。劇団運営において一番重要である広報を、秘密の場所でやってのけるスーパーウーマン。趣味は登山で、なかなかに良い根性を持っている。近所のおばちゃんを演じさせると天下一品。

どんぐり 上戸 美紀子
通称「どんぐり」。
なぜに「どんぐり」なのかは聞いてはいけません、絶対。  看護婦という経歴を生かし、稽古中の怪我、劇団員の体調の相談等々にその実力を発揮することなく、目下のところ「お笑い好き」で通っている。いつかは発揮してもらいたいものだ。

なお なお
通称「なお」。
コロスの達人。座長は初めて会ったとき「女子大生」と勘違いをしていた。その後座長は数多くの勘違いをしつづけるのである。だもんで謎多き女性。  演劇経験は無く、稽古場に来ても部屋に入らず扉の向こうで皆の声を聞き、「青春だ・・・皆頑張ってるなぁ」と感動。泣きそうになって入れませんでしたという珍事を起こす。

まちこ まちこ
通称「まちこ」。
元保育園の先生ということもあり、いつか「いやーん、マイッチング」と言ってくれないかと男性陣の期待を一身に背負う一児の母。そして劇団チャンサーのお母さん。滲み出る母性はサンチャンを軽く上回り、劇団員の心のオアシスとなっている。上目遣いでこちらを見られるととてもマイッチングなのです。秘めたるポテンシャルはNO1。

みさよ みさよ
通称「みさよ」。
控えめ過ぎるところがあり、稽古中も目立たないようにしているのだけれども、なぜか目がいってしまう。負けず嫌いな一面もあり、殺陣の練習では斬られ方について自分の納得のいくまで延々斬られ続けるという、「1000本ノック大好き熱血女」に変身。

ムー 木村 司
通称「ムー」。
よくみると可愛い顔をしている。仕事の都合上、出演はあまりできないらしいので制作希望(?)。ぜひ制作チーフとして成長していただきたい。

ゆきこ 桧川 ゆきこ
通称「ゆきこ」。
劇団広報担当。数少ない演劇経験者で、座長の右腕。ぼんやりしている座長にテキパキと意見具申する様はまさに敏腕秘書。  下ネタをやらせると顔を真っ赤にしながらもやってくれる。密かに飛び道具としても期待していたりする。

ルマンド ルマンド・クミコ
通称「ルマンド」。
劇団の綺麗どころ。そろそろ通称を改名してくれないかと切に願う。本人は言葉を選んで話しているつもりでいるのだが、けっこう胸に突き刺さる。言葉の選び方を間違っている小悪魔。いまだ「デレ」の部分をひた隠しにする「ツンデレ」系。  しかしながらグイグイと女性陣を引っ張るその姿はまさに「ベルバラ」における「オスカル」そのもの。




たっちゃん 新居 達也
通称「たっちゃん」。
座長とは一番付き合いが古く、痒いところに手が届く男である。  劇団の一翼を担う存在になってもらいたい。いかんせんアドリブが利かないのが惜しい所ではあるが、良いセンスはしている。  涼しい顔して情熱を内に秘め、その情熱は酒の席でいかんなく発揮される。

しゅん 岩名 しゅん
通称「しゅん」。
当劇団座長。劇団中、最長最多の演劇経験を持つ。でも歳は劇団中下から4番目と、見た目とは違って実は若い。ひじょ〜にアバウトな性格だが、決めるところはビシッと決めてくれる。と信じている。
家庭をとても大切にしている、スケベでSな座長です。酒の席では、どんな話題も熱く、大きな声で語ってくれます。